最初のヒアリング~設計を始める前に

先日、リフォーム産業新聞社さんから
「ヒアリング術」についての取材を受けました。
リフォーム達人倶楽部6月号に掲載されるそうです。
今回は、初回のご相談を頂いたときのヒアリングについて少し。
最初のご相談に伺う前に
お客さまには
「どんな暮らし方をしたいか。」
という住まいの夢、イメージを用意して頂きます。

my home bookでも大事にしている、一番大事なヒアリング内容だと思っています。
そして、お客さまとお会いした時には
なぜ、ご相談をしてくださったのか、という理由をお伺いし
設計事務所との設計のプロセスもご説明します。
そのあとはひたすら、住まいの夢、イメージのお話です。
私が設計に必要と思う要素は会話から、そして
ご家族の雰囲気、お人柄、住まいへの思いから引き出します。

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具体的な内容も引き出しますが
ご家族の暮らし方、家族との関わり方、家事の仕方・・・
などを会話の中から引きだし
その会話の中から少しずつプランニングのイメージを膨らませることの方が大事なのです。
ですので、初回相談は楽しく!
が私の初回ヒアリングの方針です。

1 COMMENT

アバター haha.i

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こんにちは
設計事務所さんとリフォーム会社の大きな違いのひとつが
その「ヒアリング」力じゃないかと思います
相談の入り方、聴き方?とでもいうのかな・・・
予算についてはどの段階で聞くのですか?やはり初回ですか?
お客様は素直に教えてくれますか?
なんか、質問ばかりしてごめんなさい・・・変なコメントですよね
リフォーム達人倶楽部6月号、楽しみにしています

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